視力低下の原因は、猫背にあった。

中学生の時、いつからか私の視力は低下した。早速眼科に行き治療を受けた。病院の先生は私の視力の低下の原因は猫背からきていると言った。考えてみると中学生になってからは部活動が忙しくなり、帰ってからも疲れてしまって、やっとの思いで勉強をしていた。その勉強をするときの姿勢が悪かったのだ。いつも猫背で本やノートに顔がついてしまいそうな感じで勉強をしていた。これでは目が悪くなるはずである。眼科の先生はそんな私に、これからは毎日30分早起きをして、姿勢を正して本を読むことをすすめた。
そのことを守って本を読んでいると、私の視力はどんどん良くなってきたのだ。それ以来姿勢をよくするように心がけている。私も猫背気味だと他人からよく言われる人間のひとりです。無意識のうちに、前傾姿勢になっているようでショーウィンドウなどに映る影がそれを物語っています。猫背のほとんどの人は背骨がゆがんでいて姿勢がうまく保てない傾向にあるようです。そのため、自信が持てない内向的のような印象を勝手に持たれてしまうようなので、気をつけたいものです。無理に背中をそらすのも変なので、徐々に自分にとって良い姿勢というのを築き上げていってほしいですね。

猫背を侮るな

子供の頃から自分は猫背だと自覚を持って生きてきた。親に時々指摘されていたからだ。決して格好良くないことも知っていたけど、どうにも治らず、そして学生の間はそれで特別困ったこともなかったのでそのまま生きてきた。そして社会人になって、初めて他人に指摘された。職場の年上の人に。「格好悪いよ」と。その時とても恥ずかしく思ったので、それからは意識していた。それから10年以上が経ち、今でも猫背は治っていないけど、意識し続ける事は必要だと思う。猫背はよくテレビ番組や健康雑誌などで特集されているのを見かけます。骨折や病気などをのぞけば、ほとんどが普段の姿勢の悪さを指摘しています。その他に日本人は欧米人に比べ骨格や筋力が弱いからとか、もともと農耕民族だからとか聞きますが、猫背は日本人に多いのでしょうか。そう言えばテレビなどに出てくる外国の人で「猫背だな」と思ったことがありません。全体を見たことないのではっきりとは言えませんが、でもこれだけ猫背の特集があるということは、日本人特有のものなのでしょうか。